・Fishing Diary 3/5


桂川に行って来ました。


実は、前回の釣行で3匹の良いサイズのレインボー?ブラウン?を発見しておりまして、

その魚達は、水深3m~4m程の深いポイントの底~中層に定位していてなかなか釣りづらい流れにいました。

ウエットフライ、ニンフとでいろんな流し方をしてなんとか反応させることできましたが、

フライを食い損ない、深みへと消えていきました。

かなり手強い。




個人的に、レインボーもブラウンも大好きなので、

それから、あのレインボー?ブラウン?をどうやったら釣れるだろうかとずーっと考えておりました。





この日は、午前中からお昼過ぎまでは用事があったので、少し、仮眠をしてから行くことに


少し寝ようと思いましたが、


フライは?立ち位置は?アップストリームか、ダウンストリームか?

あそこに出てくるかもしれないから、こうしようなどなど

頭の中は、釣りの事がぐるぐるぐるぐる。


全然、寝られない、、


栄養ドリンクとコーヒーで目を覚まして、釣り場に急行。


3時頃到着。



今回は、1匹すごい魚がいましたのでロッドは#5と#8

ランディングネットは、犀川などで使用しているレインボー・ブラウン用の本流用ネットを用意。




ポイントに到着し、とおまきしながらまずは下流に立ち、ウエットフライをアップストリームで流していきます。



うーん、異常なし。




次は、ダウンストリームで流していきますがこちらも反応なし。





次は、軽いニンフで、  次に重いニンフ。


最後は、アウトリガーでかなり沈めるも反応なし。




魚から見つからないようにそっと先日、定位していたポイントを覗きこみますが、魚影はまったく見えず。

川は、若干増水して流れが変わっていました。


虫もユスリカがちらほらという程度でライズは皆無。




気分を切り替えて、ウエットフライで200m程釣り下って行きます。

ぷるるんっというアタリが3回ほど、



少し休憩して、もう一度、上流のポイントを流してみる


様々な攻め方をしましたが異常なし。


うーん、手強い。






上流のポイントに移動。

ウエットフライを浮上させると25cm程のヤマメがゆっくりと追いかけてきますが、反転して戻って行きました。



来週に持ち越しかな、

っと心が折れかかりましたが、、




先日、その魚達が唯一反応してくれた流し方がありまして、

それをヒントに、3度目のトライ。



もうこれ以上攻め方の引き出しはございません。


これで釣れなければ完敗です、、






リーダーを変え、フライを結び、一呼吸おいて流れへとフライをキャスト。






1投目、 フライは良い感じ。




2投目、




3投目、  良い感じに流れてる。






グンッ!



きた、、




魚は、上流へ走りながら底へとガンガン走って行きます。


ウィーーーン!



いいひき、






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レインボー43cm                  G-Loomis GLX STREAMDANCE #5



3匹いたうちの1番小さいサイズでしたが、狙っていた魚だけに非常に嬉しい。


レインボーさん、ありがとうございました。



あと2匹は次回に持ち越し、


次回は、どう攻めよう?
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by fishingshop-ono | 2015-03-06 18:19 | Diary

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